使用許諾契約書(EULA)
制定日: 2026年3月1日
本使用許諾契約書(以下「本契約」)は、ARA technology(以下「当社」)と、WhisperApp(以下「本ソフトウェア」)を使用するお客様(以下「ユーザー」)との間の契約です。本ソフトウェアをインストールまたは使用することにより、ユーザーは本契約に同意したものとみなされます。
第1条(定義)
- 「ライセンスキー」とは、当社がユーザーに発行する本ソフトウェアの使用権を証明するコードをいいます。
- 「アクティベーション」とは、ライセンスキーとマシンコードを用いて本ソフトウェアの使用権を有効化する手続きをいいます。
- 「マシンコード」とは、ユーザーのコンピュータのハードウェア情報から生成される識別コードをいいます。
- 「アップデート期間」とは、ライセンス購入日からStandard版は6ヶ月、Pro版は1年の期間をいいます。
- 「トライアル版」とは、購入前に無料で使用できる期間限定版をいいます。
第2条(ライセンスの付与)
- 当社は、ユーザーに対し、本ソフトウェアを使用するための非独占的、譲渡不能、再許諾不能なライセンスを付与します。
- 本ライセンスは、個人利用および商用利用の両方を含みます。
- 1つのライセンスキーにつき、ユーザーが所有または管理する最大2台のコンピュータにインストールし使用できます。
- 別のコンピュータへの移行(再登録)は年3回まで可能です。
- ハードウェアの変更については、5つのハードウェア識別要素のうち2つ以上が一致する場合、同一コンピュータとして扱います。
第3条(トライアル版)
- トライアル版は、インストール日から7日間、Pro版相当のすべての機能を無料で使用できます。トライアル期間中はアプリの起動時にインターネット接続が必要です。
- トライアル期間終了後は、ライセンスの購入が必要です。
- トライアル版の使用は1ユーザーにつき1回までとします。
第4条(アップデート)
- アップデート期間中は、機能追加を含むすべてのアップデートを無償で受けることができます。
- アップデート期間終了後も、本ソフトウェアは引き続き使用できます。
- アップデート期間終了後の機能アップデートの適用には、更新料のお支払いが必要です。
- セキュリティ修正およびバグ修正は、アップデート期間にかかわらず提供されます。
第5条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 本ソフトウェアの複製、再配布、再販売、またはサブライセンス
- 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- ライセンス認証機構の回避、無効化、または改ざん
- ライセンスキーの第三者への開示、共有、または譲渡
- 本ソフトウェアの改変、翻案、または派生物の作成
- 適用法令に違反する方法での使用
第6条(知的財産権)
- 本ソフトウェアのソースコード、オブジェクトコード、デザイン、ドキュメント等に関するすべての知的財産権は当社に帰属します。
- 本契約は、本ソフトウェアの所有権をユーザーに移転するものではありません。
第7条(サードパーティコンポーネント)
- 本ソフトウェアには、オープンソースライセンスに基づくサードパーティコンポーネントが含まれています。
- これらのコンポーネントには、それぞれのオープンソースライセンスが適用され、第5条の制限は適用されません。
- サードパーティコンポーネントの一覧とライセンス情報は、本ソフトウェアに同梱のTHIRD_PARTY_LICENSES.txtに記載されています。
第8条(保証の制限)
- 当社は、本ソフトウェアが仕様どおりに動作するよう合理的な努力を行います。
- 本ソフトウェアに契約不適合(バグ等)がある場合、当社は修正アップデートの提供により対応します。
- ただし、以下の場合は保証の対象外とします。
- ユーザーの環境に起因する不具合
- 第三者のソフトウェアとの相互作用による問題
- ユーザーによる改変に起因する問題
第9条(責任の制限)
- 当社の軽過失に起因する損害については、ユーザーが支払った本ソフトウェアの購入代金の額を上限として、当社が賠償責任を負います。
- 当社の故意または重過失に起因する損害については、前項の制限は適用されません。
- 本ソフトウェアの使用により生成された文字起こし結果、AI分析結果等の内容の正確性について、当社は保証しません。ユーザーは、出力結果の確認・検証を自己の責任において行うものとします。
第10条(契約の終了)
- ユーザーが本契約の条件に違反した場合、当社は本ライセンスを終了させることができます。
- ユーザーは、本ソフトウェアのすべてのコピーを削除することにより、いつでも本契約を終了できます。
- 契約終了後は、ユーザーは本ソフトウェアのすべてのコピーを速やかに削除するものとします。
第11条(準拠法・管轄裁判所)
- 本契約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本契約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第12条(分離可能性)
本契約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、他の条項の有効性は影響を受けません。
第13条(契約の変更)
- 当社は、本契約を変更する場合、変更内容を本サイトに掲載し、相当な期間をもって事前に通知します。
- 変更後に本ソフトウェアの使用を継続した場合、ユーザーは変更に同意したものとみなされます。